クロレッツ
ブランドコンセプト
「クロレッツXP®」は次の“大事な何か”のためにリフレッシュを提供するガムブランドです。「息と気分をリフレッシュしたい」という消費者ニーズに応え、さらに、おいしさが長く続くよう、味長持ち成分であるマイクロカプセルを配合。独自のXP(eXtra-Performance)製法とマイクロカプセルで味長持ちを実現させました。
クール液体ミント入りリキッドガム「クロレッツアイス®」は、噛んだ瞬間クール液体ミントがすぐに口の中に広がり、冷たい刺激と爽快感で、口の中も息も瞬間にスッキリさせ、程よい甘さがずっと長持ちするスマートヤング層向けのリフレッシュガムです。
誕生エピソード
1952年にクロレッツのアメリカ販売がスタート。大きな成功をおさめた後、1985年に日本での発売を開始しました。当時、粒ガムといえば子供向けの印象が強かったのですが、スティックタイプの外装と個包装を、粒ガムとして世界で初めて採用し、独特の風味とミントの爽快感が相まって、大人の女性を中心にヒットしました。
リキッドガムの技術は、日本人技術者がアメリカの研究所で開発を開始し、まず欧米で製品化されヒットしました。日本でも欧米との包装形態の違いなどの壁を乗り越え、2008年に「クロレッツアイス®」として発売され、大ヒットとなりました。
こだわりポイント
クロレッツというのは息さわやかな効果を支えるクロロフィル(銅葉緑素)にちなんだネーミングです。 そのクロロフィルと、レチンという成分を組み合わせた、キャドバリー独自の成分であるアクチゾルを配合して、息をスッキリさせます。 ガムベースやフレーバー、甘味料の配合を徹底的に 研究したXP製法と、甘味料とガムベースを独自の組み合わせで配合した、マイクロカプセルの配合により、味の長持ちを実現させました。
「クロレッツアイス®」は、既に世界で受入れられ、世界のガム市場を牽引している、キャドバリー・グループ独自の最先端テクノロジーを応用した本格リキッドガムです。日本人の好みにぴったり合う、冷たい刺激のあるクール液体ミントが、大粒のガムの中に豊富に充填されています。また、パッケージも洗練されたデザインでスマートに使いやすいスライド式で「2008日本パッケージングコンテスト」において「菓子包装部門賞」に入賞しました。
キシリトールを始めとしたシュガーレス甘味料のみを使用しておりますので、虫歯の原因となる「酸」を生成しない、歯にやさしいガムです。

