プレスリリース

2008年7月10日

本格リキッドガム クロレッツアイス®発売半年で2,400万個
売上好調で年間目標の約80%達成

クロレッツアイス® アイス 製品画像

写真上:「クロレッツアイス® アイスブルーミント」
写真下:「クロレッツアイス® アイスグリーンミント」

世界最大のお菓子メーカー*1、キャドバリーPLCの日本法人であるキャドバリー・ジャパン株式会社 (本社 : 東京都品川区、代表取締役社長 : 井上 ゆかり) は、主力ブランドであるクロレッツ® シリーズから、液体ミント入りのリキッドガム、「クロレッツアイス® アイスブルーミント」を2008年1月7日より全国のコンビニエンスストア、駅売店、スーパーマーケット等で発売を開始しました。また第2弾となる「クロレッツアイス® アイスグリーンミント」を2008年6月23日より発売を開始しました。

*1 2006年ユーロモニター調べ


発売後、半年で目標の約80%となる2,400万個を販売
ガム業界では異例の初年度3,000万個販売達成まであとわずか

「クロレッツアイス®」は、発売第1週目から11週間連続でコンビニエンスストアのガム全体の売上で1位※2、また、量販店(GMS)でも13週間連続で単品ガム(ボトルタイプを除く)の売上で1位※2を記録しました。特に発売第1週目のコンビニエンスストアへの出荷個数は、通常の1カ月分に相当する数でした。「クロレッツアイス®」は、予想を上回るペースで売れ続け、発売後わずか6カ月で販売目標の約80%に達する2,400万個を売り上げました。ガム業界では年間販売個数400万個でヒット製品といわれるなか、「クロレッツアイス®」は初年度販売個数目標として3,000万個という異例の高い数字を掲げています。それにも関わらず、6ヵ月でその目標の約80%となる販売個数をクリアしたことになります。
キャドバリー・ジャパンでは、この好調の要因を、「リキッドガム」という新しいガムの提案と食感が20代を中心とした消費者の新たなニーズに応えられた結果だと考えております。

*2 キャドバリー・ジャパン調べ「販売金額ベース」


市場を牽引するリキッドガム。発売した全ての国で大ヒット

キャドバリー・グループが世界に先駆けて開発したリキッドガムは、2005年ヨーロッパでの発売以来、導入した全ての国で大ヒットとなり、それぞれの国でガム市場全体を牽引しています。キャドバリー・グループのリキッドガムが各国の停滞していたガム市場を活性化する起爆剤となったものと考えられます。例えば、昨年リキッドガムを発売したイギリスでは、発売をきっかけに、ガム市場全体が対前年同期比20%前後の伸張率で推移する※3という動きをみせました。

*3 キャドバリー・ジャパン調べ


開発期間はガムでは異例の10年
最先端のテクノロジーと日本人の嗜好性に合わせた独自開発がヒットの一因

キャドバリー・グループがリキッドガムの開発で最初にこだわったのは、噛んだ瞬間にとび出す液体のインパクトでした。そのため、粘度がなく、サラサラな液体をガムの中心にもれることなく、長時間とじ込めることから研究開発はスタートしました。液体部分の量は多くても、粘度が強いと液体感が弱くなり、リキッドガムのインパクトを与えられないからです。
先行発売している海外のキャドバリー・グループのリキッドガムは、液体部分とガム部分のフレーバーが異なり、一度に2種類の味が楽しめるものが人気です。しかし、日本発売にあたっては、独自の開発を行いました。「クロレッツアイス®」では、日本の気候、風土、習慣に加えて、「ミントガムが好き」という日本人の嗜好性に合わせ、液体もガム部分もミント味にするという独自の味の開発を行ないました。
また、パッケージの形状やデザインについても、日本人の嗜好性に合わせるため、技術的な検証と消費者テストを繰り返しました。グローバルネットワークで、はじめてリキッドガムが発案されてから、日本で「クロレッツアイス®」が発売されるまでの開発期間には、基礎研究から含めて約10年間費やしました。これは通常のガムの新製品開発が数カ月間であることを考えると、異例の長期間であったといえます。


ミントガム好きの日本人のため、新フレーバー「アイスグリーンミント」を追加
味・パッケージともに日本のガム市場でも新しいトレンドを醸成

1月に発売した「クロレッツアイス®」 の第1弾「アイスブルーミント」は鼻に抜けるようなピュアなミントをイメージして味を設計しました。第2弾「アイスグリーンミント」は冷たい液体ミントが噛んだ瞬間に飛び出す衝撃はそのままに、コクのあるミントの旨みが広がるフレーバーです。ミントガムが好きな日本人のために、2種類のミント味から好みに合わせて選んでいただけるようフレーバーを拡充しました。

また「クロレッツ®」ブランド初のスライドボックスを採用したパッケージは、日本のパッケージング技術の最高水準を決定する「2008日本パッケージングコンテスト」において「菓子包装部門賞」に入賞いたしました。機能面だけではなく、包装技術・デザインなどの面でも質の高さを認められたものと言えます。
キャドバリー・グループの技術の粋を集めた「クロレッツアイス®」が日本のガム市場に新たなトレンドをつくろうとしています。

クロレッツアイス® 製品概要

製品名 クロレッツアイス®
アイスブルーミント 粒
クロレッツアイス®
アイスグリーンミント 粒
製品画像
クロレッツアイス® アイスブルーミント

クロレッツアイス® アイスグリーンミント
内容量 9粒
参考小売価格 130円
販売目標 3,000万個
原材料名 マルチトール、還元水飴、ガムベース、香料、甘味料(ソルビトール、キシリトール、アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、アセスルファムK)、アラビアガム、レシチン(大豆由来)、グリセリン、植物ワックス、着色料(クチナシ、銅葉緑素)、乳化剤
特長
  • 十分な量の液体を封じ込めた最先端テクノロジーを採用した液体入り粒ガム
  • 冷たい刺激のクール液体ミントが噛んだ瞬間に口の中にひろがり、息や気分を瞬間リフレッシュ
  • 独自の味長持ち成分でおいしさが長く続く
  • 大粒だから噛み応え十分
  • スライドボックスを採用した洗練されたパッケージデザイン
「CLORETS」、「クロレッツ」、「クロレッツアイス」および「クロレッツハイパー」はCADBURY ADAMS USA LLCの登録商標です。